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お正月に久々に映画を観た。感動的なお年玉であった。 きーさんがネットで座席を予約して2人で観にいったのだった。 作品は「This is it」。 かなわなかった、Michael Jacksonの最期のコンサートツアーの舞台裏を収めた作品。 もう、最高でごわした。。。 涙が止まらなかった。 Michaelの痛々しいまでのプロ意識、bestを追求する姿。 「自分の作品はコードもテンポも全てを知り尽くしている」Michaelは、 ステージを共に創るスタッフにも、レコーディングレベルの音を求め、さらにもっと良くすることを求めた。 辛抱強く、丁寧に、ベクトルを1つにして。理解し合う努力を重ねた。 もちろん、自分も50とは思えないパフォーマンス。 Michaelに陶酔するスタッフとのリハは、 監督に「ロックンロールの教会だな」と言わせた。 繊細で、無邪気で、謙虚な、 彼はKing of POPそのものでありました。 ということで、 お正月以来、我が家はMichaelに染まっている。 DVDも即刻注文。 なっちゃんが大変気に入り、ノリノリでdancing〜♪ あかりは まず、 「マイケルってなにもの???」 ・・・確かに、素直な感想かしら。 次いで、 「あの〜、マイケルの凄いところは、どんな人でもお友達にしちゃうところ!」 ・・・スリラーのお化けたちは「人」ではないと思うが・・・? 「スゴイ!体がナナメに傾いている!しかもちっともグラグラしないの!相当な筋力だね!」 ・・・語彙が豊富になってきたね。 Live DVDでは、マイケル登場シーンで既に次々に女性が気絶して担架で運ばれていく。 「ただ立っているだけなのに・・・こんなんじゃ、終わる前にみんな運ばれて誰も居なくなっちゃうよ!」 「(気絶した人は)せっかく来たのに、ちゃんと観れなくて残念だったねぇ〜」 ・・・みんな気絶しちゃったら、マイケルも淋しいね。 来る27日には「This is it」ブルーレイDiskが届くはず。 MJ旋風はしばらく続くもよう。 |
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ブログ見ました。育休をしっかりバッチリ堪能していたのですね。偉い!!尊敬しています。 |
ケロ 2010/01/15 21:43 |
ケロちゃん、ブログではじめまして。 |
ゆぅいちゃん 2010/01/15 23:22 |
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